古昔の美酒(いにしえのびしゅ)とは

 

日本全国100蔵以上を巡り、ソムリエが厳選した原則10年以上熟成した日本酒、焼酎、梅酒、泡盛のプレミアムブランドです。

全国の日本酒生産量のうち、10年以上の日本酒の熟成古酒は残り0.0009%
オリンピックプール1杯にも満たない量です。

鎌倉時代から高貴なお酒として貴族に嗜まれてきた伝統的な熟成酒を、現代に復刻させることが「古昔の美酒」の使命なのです。

より詳しく「古昔の美酒」が大切にしているものを知りたい方はこちらをご覧ください。

 

古昔の美酒の特徴

①原則10年以上の長期熟成へのこだわり

長期熟成によって、甘味・香り・酸味が生まれ、味わい深い美味しさが堪能できます。
その年に作られた国産の熟成古酒を、再度作るのは難しいでしょう。
その年の温度、蔵の中に置いてあるタンクへの風の当たり具合の違いによって、味わいや香りに違いが出てくるのです。

②ワインソムリエが厳選するたしかな品質

全国の酒蔵1200蔵以上にアプローチ。味と香りが特に優れた銘柄をソムリエが厳選しました。現在、北は秋田県、南は沖縄県までの全60銘柄のお酒を取り扱っています。

③蔵、熟成年数を越えた幅広い商品ラインナップ

日本酒や焼酎、梅酒、泡盛の飲み比べセットをご用意。
年数や地域をテーマとしたセットがございます。
「古昔の美酒」公式オンラインショップはこちら 

 

 

古昔の美酒の味わい

 

 

古昔の美酒では3つの要素「甘味」「酸味」「香り」で味わいを表現しています。

甘味 カラメルのような甘さが強いほど古酒らしさが味わえます
酸味 酸が高いほどキレが良く料理との相性が増します
香り フルーツや香辛料など、日本のお酒とは思えない多様な香りが感じられます

3つの要素がともに高いと濃醇に、低いと淡麗に感じます。
どれかの要素が相対的に高いと特徴的なお酒になります。

含まれる成分の時間変化により変わりますが、
成分濃度が高いほど、
熟成期間が長いほど、
貯蔵温度の寒暖差が大きいほど、

色が濃くなると言われています。