今年のお中元は、もう皆さん決めましたか? 両親、親戚、取引先の方、恩師……。相手に合わせて何を贈るか考えることは、心躍ることでもありつつ少し大変に思う人もいるでしょう。
そもそもお中元はいつ頃贈るものなのか。実は地域によってその時期は異なっているのです。
北海道は旧盆の時期である7月15日から8月15日に、東北や関東は7月初旬から7月15日までに贈ることが一般的とされています。北陸地方は北海道と同じ7月15日から8月15日までに贈る地域と関東と同じように7月初旬から7月15日までに贈る地域の二つに分かれています。東海、関西、中国、四国地方は7月15日から8月15日まで、九州は8月の1日から8月15日までです。少しほかの地域と異なるのが沖縄であり旧暦の7月15日まで、つまり今の暦で言うとだいたいお盆の前までに贈らなくてはならないのです。
地域 |
時期 |
北海道 |
7月15日~8月15日 |
東北・関東 |
7月初旬~7月15日 |
北陸 |
地域差がある 7月15日~8月15日 7月初旬~7月15日 |
東海、関西、中国、四国 |
7月15日~8月15日 |
九州 |
8月1日~8月15日 |
沖縄 |
7月15日まで(旧暦) (今の暦で言うとだいたいお盆の前まで) |
(参考:https://www.hibiyakadan.com/lifestyle/z_0051/)
もちろん地域差は近年なくなってきていますが、覚えておいて損はないでしょう。
普段お世話になっている人に感謝の気持ちを伝えるお中元。
毎年決まったものを贈っているという人も、今年のお中元は熟成古酒でその気持ちを伝えてみるのはいかがでしょうか。
古酒は鎌倉時代から高貴なお酒として珍重されてきました。江戸時代の文献にも特別な日本酒として扱われてきた歴史が記されています。明治時代以降、政府が課した高い税金や戦争によって、一度は途絶えかけた熟成酒であったが、戦後になり再び息を吹き返しました。
手間暇かけて造られる熟成古酒は、今でも皇室の婚礼の儀でも用いられるほど格式の高い品のあるお酒として日本に存在しています。
「古昔の美酒」では、基本的に10年以上熟成した古酒を取り扱っています。種類も日本酒をはじめ、焼酎、梅酒、泡盛もご用意。熟成年数も醸造された場所も異なる、表情豊かな銘柄を取り揃えています。
贈る相手の住むところや相手にまつわる年のお酒を選ぶこともできるため、少しひねりのあるお中元にすることもできます。相手もあなたがそのことを覚えていたことにきっと喜んでくれるでしょう。
Amazonでご購入のお客様
お中元として購入しました。 お酒好きの方への贈り物で、どんな商品があるかと探していた所見つけました。 高級感があり、プレゼントなどいろいろな用途で使えそうな逸品だと思います。 価格もちょうどいいかなと思います。 |
さらに「古昔の美酒」は久しぶりに会った家族との団らんにも一役買うかもしれません。お盆の時期は、普段は集まらない家族が一堂に会する場面。いつものお盆の光景に彩りを与えてくれるのも「古昔の美酒」なのです。
楽天市場でご購入のお客様(一部抜粋)
家族でわいわい言いながら飲み比べして楽しい時間を過ごせました。 パッケージも綺麗で高級感があるのでインパクトのある贈り物にピッタリですが、古酒の味は好みが出ると思うので、普段から色々なランクのお酒を飲んでいて、古酒のレア感を楽しんでくれるような方向きのプレゼントだと思いました。 |
「古昔の美酒」のギフトボックスには、少ない量で数種類の熟成古酒が入っているセットもあります。その特徴を活かして、このお客様のように家族で飲み比べてみるのも面白いかもしれません。
「私はこのお酒が好き」「このお酒はこういう料理にも合いそうだ」と話が盛り上がり、みんなで楽しめること間違いありません。実際にお酒に合う料理を一緒に作ってみるのも楽しいかもしれませんね!
ぜひ今年の夏は「古昔の美酒」で日頃の感謝の気持ちを大切な人に伝え、一家団らんの空気を醸し出すのはいかがでしょうか。
公式オンラインストアではたくさんの商品をご用意しております。お好みにあわせたギフトをぜひお探しください。
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