CONCEPT

いま時を越えてよみがえる古昔の美酒

古来、日本にはお酒を長期熟成させ、時を経た味と香りを楽しむという文化がありました。
“古昔の美酒(いにしえのびしゅ)”は、昨今でもひっそりと継承されているその熟成技術に光を当て、原則10年以上熟成させた優れた古酒だけを厳選した古酒のプレミアムセレクトブランドです。
是非その味と香りの飲み比べをお楽しみください。

古昔の美酒の楽しみ方

古昔の美酒(いにしえのびしゅ)には、実にバラエティに富んだ熟成古酒が揃っています。これは、”時”と日本の豊かで多様な気候風土が育てた貴重なもの。一口含んで”時”をお楽しみください。

LINE UP

2020年最初にリリースしたのは、全33蔵38品。醸造元と古昔の美酒(いにしえのびしゅ)が二人三脚で、新しいジャンルとしてVintage SAKEを世界に発信していきます。

私のオススメ(お客様の声)

30代/ソムリエ

長年にわたってソムリエとしてお酒と向き合ってきましたが、日本酒にこんなに奥深い世界があるとは思いませんでした。ワイン、ブランデーと肩を並べるビンテージの世界をお客様に紹介したいとワクワクしています。

60代/経営者

ここだけにしかないビンテージ物と聞いて真っ先に思い浮かんだのは、大切なお得意先の社長への贈り物としてです。驚きのある商品を贈りたいといつも探しています。オンラインのイベントに参加して古酒の勉強をしたので、贈った後も古酒の話題で盛り上がることができました。

60代/男性

古昔の美酒(いにしえのびしゅ)は何本かがセットになっていました。それぞれに個性があり、味わい深いのですが、私が遊び心で考えたのは、自分のブレンドを作り出すことです。それぞれを好みによって決めた比率に当てはめ、5:3:2にしたあと微調整しました。お気に入りの比率は自分の宝物です。

東京駅直営店 限定商品

2020年リリースした36銘柄の日本酒、焼酎、泡盛の古酒を1セットにしました。全国から選りすぐった古酒が、いま時を越えて一つの商品として集結しました。香りと味の飲み比べを、ぜひお楽しみください。

酒造りの聖地・京都から厳選した3蔵の古酒を セットにしました。京料理とともに、いにしえより高め合ってきた酒蔵の 逸品揃い。時間と味わいの違いを飲み比べしてお楽しみください。

1983年、90年、93年、95年、99年醸造の熟成期間の長い5本を吟選しました。異なる地域の蔵が20年以上の時を越えて、ここで出会う奇跡をお楽しみください。

酒米の王のふるさと兵庫から、原料米にこだわる酒蔵の純米古酒だけを吟選しました。お米の熟成感の飲み比べをお楽しみください。

BAR&SHOP

Tasting Bar & Shop
POPPING STAND

〒100-8228
東京都千代田区大手町2丁目6−2
日本ビル JOB HUB SQUARE

日本全国から選りすぐりの希少な長期熟成酒『古昔の美酒(いにしえのびしゅ)』をフルラインナップで展示し、試飲いただけます。
また、お気に入りの古酒をご購入することができます。

JR東京駅「日本橋口」出て正面の、『PASONA』の建物(日本ビル)の地下1階。永代通りを渡り、PASONA玄関の先の地下鉄入り口を降りると、すぐ。徒歩2分。東京メトロ「東西線」大手町駅からもすぐ。地下1階へお上がりください。「半蔵門線」三越前駅からもわずかです。