古昔の美酒 匠創生 古酒 日本酒 焼酎 泡盛 熟成古酒

いま時を越えてよみがえる古昔の美酒

時を飲む。熟成にかかった時間の雫が溶け込んだお酒が、日本にもあります。『古昔の美酒』は、鎌倉時代には既にあったとされる古酒の熟成技術に光を当て、極めて希少な10年以上の長期熟成酒を厳選したプレミアムブレンドです。

本商品『美』は、古昔の美酒の豊富なバリエーションの中から、様々な味わいを楽しめる5銘柄を揃えました。長期熟成を経た古酒は、その地域ならではの季節を身に染み込ませ、今があります。美しい思い出に杯を捧げてください。

※澱(おり)が生じることがありますが、品質は問題ございませんので安心してお召し上がりください。



古昔の美酒 匠創生 古酒 日本酒 焼酎 泡盛 熟成古酒

2000 朝日川

日本酒 本醸造
原料米:出羽燦々
精米歩合70%
アルコール分19度以上20度未満
常温タンク貯蔵

口に含んだ途端、上品な酸味とバナナ、カラメル、オークといった熟成酒ならではの芳醇な香りが立ち上ります。甘味も十分あり、梅のような爽やかなフレーバーが余韻を残します。酸が素晴らしく、キレも悪くないです。

醸造元 朝日川酒造 創業1822年 山形県河北町

東北の山形(村山)盆地に立地する朝日川酒造。江戸末期に創業し、伝統を受け継ぎながら近年では純米酒、純米吟醸酒の製造研究に力を入れてきました。並行して、熟成酒の研究開発にも取り組み、熟成方法や清酒のタイプ別、熟成年数による違いなど、その知見は注目されています。

古昔の美酒 匠創生 古酒 日本酒 焼酎 泡盛 熟成古酒

1983 岩の井

日本酒 純米
原料米:コシヒカリ
精米歩合60%
アルコール分14度
常温タンク貯蔵

古昔の美酒第1弾リリースでは最も古い、1983ビンテージ。ドライフルーツやナッツのような甘く華やかな香りとスパイシーな風味、酸がしっかりと残る味わいがまるで円熟した白ワインを連想させます。

醸造元 岩瀬酒造 創業1723年 千葉県御宿町

首都圏でありながら、自然豊かな千葉房総の酒蔵。伝統的な製法である「山廃造り」と熟成酒にこだわる。1965年から熟成に本格的に取り組み始めた。仕込み水は硬水で、味わいのあるしっかりとした酒になるので、熟成酒にしてこの蔵の力量が発揮されます。

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2001 天恩

日本酒 本醸造
原料米:ひだほまれ
精米歩合70%
アルコール分20度
常温タンク貯蔵

この蔵の自信作、本醸造熟成酒。バニラのような香りが甘味とマッチし、栗やバナナを連想させます。ほんのり飛騨の森の香りと酒米ひだほまれ由来の苦味も感じさせ、複雑で奥深い熟成酒に仕上がっています。

醸造元 川尻酒造場 創業1839年 岐阜県高山市

川尻酒造場は、とてもユニークな酒蔵。ごく小規模な生産量のため流通には乗りにくく、地元飛騨高山でしか買えません。そして商品が、熟成酒に特化しています。昔ながらの製法で醸す川尻の酒は新酒のときには味が荒く、長く熟成させてこそ、まろやかな酒の真骨頂が現れます。

古昔の美酒 匠創生 古酒 日本酒 焼酎 泡盛 熟成古酒

2013 玉川

日本酒 純米
原料米:北錦
精米歩合66%
アルコール分15度以上16度未満
常温瓶貯蔵

さまざまなスパイスの芳醇な香りとカラメルやヘーゼルナッツのような香ばしさが広がり、しっかりとした甘味と心地よい苦みのコントラストが味わいに深みを与えている旨口熟成古酒です。

醸造元 木下酒造 創業1845年 京都府京丹後市

英国出身のハーパー氏が杜氏を務める木下酒造。豊かな発想力と挑戦的な酒造りで、新たなファンを作り出しています。『玉川』は熟成を主テーマとし、新酒から変化していく神秘的な過程 を大切にし、五感と時間軸でお客様に深い感動を提供できるよう日々酒造りに励んでいます。

古昔の美酒 匠創生 古酒 日本酒 焼酎 泡盛 熟成古酒

1995 葵鶴

日本酒 純米
原料米:国産米
精米歩合60%
アルコール分17度
低温タンク貯蔵/常温熟成

熟成酒用に丁寧に醸した純米酒を、低温貯蔵のあと常温熟成させた匠の古酒。蜂蜜やアーモンドの甘く華やかで香ばしい香りと、まろやかな甘味が広がります。ほどよい酸とスパイシーな風味が全体をまとめています。

醸造元 稲見酒造 創業1889年 兵庫県三木市

兵庫県は酒米の王・山田錦のふるさと。ミネラル豊富な粘質な土壌、寒暖差の大きい気候が理想的な酒米を育成しました。酒米が産するところに、酒蔵あり。稲見は山田錦の一大生産地に位置する酒蔵として、地域の風土で醸すテロワール日本酒を目指しています。