「古昔の美酒」ペアリングの大きな可能性

 

熟成古酒には、通常の日本酒にはない多彩で華やかな香りとコクのある複雑な味わいが特徴です。特に熟成古酒の酸と苦みはお料理とのペアリングの組み合わせの可能性を広げます。

 
おちょこではなくワイングラスに注ぐことでより華やかな香りを感じ、まるでワインを嗜むかのように、いつもと違う古酒ならではの魅力をお愉しみいただけます。

 
ワインにも、白ワイン・ロゼ・赤ワインのように種類があるように、古酒にも3つのスタイルがあります。
透明に近い淡い色付きで、熟成香が少なく飲みやすい淡熟タイプ
黄金色に輝く色合いで、ナッツのような熟成香を纏い程よくボディを感じる中熟タイプ
しっかりと琥珀色に色付きした、複雑に香る多彩な熟成香とコクのある味わい深い濃熟タイプ

それぞれにお料理を合わせることで、新しい魅力を発見することができます。
淡熟タイプはフランス料理や生ハム、ロールキャベツ、チーズなどの甘味・脂肪が少なく、うま味成分の多い食べ物と相性が良いです。
中熟タイプはしゃぶしゃぶや干しブドウ、チョコレートなどのほどよい甘味や酸味、苦味のある食べ物がおすすめです。
濃熟タイプは中華料理や焼き肉、カレー、ビターチョコレートなどの脂分が多く、濃厚なうま味と甘味がある食べ物と相性ピッタリです。
 

~フランス料理~

フランス料理で使われるオイルやバター、生クリームなどと古酒との相性が良く、ワインと合わせる感覚でペアリングをお楽しみいただけます。

また、3つのタイプの古酒は前菜から魚・お肉のメインまで合わせることができます。

 

『2000 朝日川』×「鱧のソテーとフォワグラ」

鱧の繊細で淡白な味わいには、朝日川の特徴でもある『酸』で白ワイン的なペアリングを。

フォワグラの濃厚な味わいには、熟成によるスパイス香と『甘味』がピッタリ。貴腐ワイン的な合わせ方でいただけます。

 

『2000 朝日川』が含まれる商品例
『美』

また、『朝日川』はその味わいが世界的にも認められ、Kura Master2022では大会推奨酒とされています。

 

~和食~

もちろん和食とのペアリングもお楽しみいただけます。

お寿司とは酢飯との相性が良く、魚介の種類によって古酒のタイプを変えることでさまざまな驚きを得られるでしょう。

 

白身魚には淡熟~中熟タイプの日本酒のキレが残る古酒。

海老やカニなど甲殻類や赤身魚にはコクのある中熟タイプを。少し燗をつけてもよいでしょう。

濃厚な雲丹にはしっかりとした甘味と酸のバランスが良い濃熟タイプがおすすめです。

 

~スイーツ~

 

スイーツとの相性もよく、固定観念を覆すほどの驚きを感じていただけるはずです。バニラアイスやケーキ、ミルフィーユなどとぜひお楽しみください。

実際にバニラアイスに熟成古酒を合わせたお客様からは、感動の声をいただいています。

楽天市場でご購入のお客様(一部抜粋)

 ちょっと思いついてバニラアイスに少しかけたら高級アイスになりました♪病みつきになりそうです。古酒のいい酸味のせいか、スイーツ系にも合うんですね。

 

 

熟成古酒とお料理の相性は無限大。ぜひ、さまざまなお料理や食材とのペアリングをお楽しみください。

 

公式オンラインストアには、表情豊かな熟成古酒を多数ご用意しております。興味を持たれた方はこちらをご覧ください。