【暑中御見舞】【夏ギフト】大切な方の体調を気遣う

 

近年はニュースで異常気象という言葉を頻繁に耳にするほど、夏の暑さが年々厳しさを増しています。

非常に厳しい暑さが続いていることで遠くに住む、大切な方の体調を心配される方も多いと思います。

 

「毎日暑いですが、お元気にしていますか?」
「この先も健康に気を付けて元気でいてください。」

 

そのようなメッセージを伝えるのが「暑中見舞い」。今回は暑中見舞いとして、暑い夏を少しでも涼しく過ごせるようなギフトをご紹介いたします。

 

 

『古昔の美酒 蒼』

夏にふさわしい、酸味と甘みのバランスがとれたすっきりした味わいの熟成日本酒の銘柄を全国から取り揃えました。

常温だけではなく、冷やしてもおいしく召し上がっていただけるうえに、ロックや炭酸割りなどでもお楽しみいただけます。

 

〈セットに含まれる銘柄〉

「1997 上撰 喜久盛」


全量純米酒生産に転換する前の、地元向けロングセラー商品の熟成古酒。きれいな酸味が特徴で、カラメルやアーモンドのような香ばしさにスモーキーな風味、南国フルーツの甘味と香り広がる。芳醇な熟成酒。

 

醸造元:喜久盛酒造 創業1894年 岩手県北上市

『タクシードライバー』という銘柄のラベルデザインやネーミングがかなり個性的で人気の蔵。東北地方は保守的なイメージがあるが、喜久盛は趣が異なり、5代目蔵元の個性がキラリと光る。この蔵が熟成させた古酒を今回発掘。新酒との飲み比べも楽しい。


「2004 峰の雪」

 

山田錦の純米吟醸原酒。甘酸っぱいあんずやはちみつの甘い香りに、爽やかな香草の香りがほんのりと広がり混ざる。日本酒が持つお米の優しい甘味が心地よい。深みのある味わいとほのかな熟成香が親しみやすい。

 

醸造元:峰の雪酒造場 創業1942年 福島県喜多方市



酒蔵の街と言えるほど、喜多方には造り酒屋が多いが、市内で最も若い蔵。山形との県境をなす飯豊山から『峰の雪』を取った。蔵人も若く、毎年新しい造りに挑戦している。山麓に広がる豊かな自然から採れる蜂蜜だけを原料に醸す、ミード酒はこの蔵の個性を物語っている。


「2007 山陰東郷」

 

甘口に醸造したものの熟成古酒らしい粘性のある味わいに、甘さが熟成感と相まって深みを与えている。酸味とわずかな苦味が全体のバランスをまとめている。

醸造元:福羅酒造 創業1889年 鳥取県湯梨浜町

はわい温泉・東郷温泉で知られる東郷湖畔(旧東郷町)より、代表銘柄を山陰東郷と命名。出雲杜氏の造りを継承し、地元の水・米・人で小規模造りにこだわっている。名産の瑞々しい『二十世紀』梨を育てる水を、仕込み水として丹精に酒造りに取り組んでいる。

 

 

暑さでなかなか食べ物が通らないという方でも、もしかしたらすっきりとした口あたりの冷たい古酒であれば喉を通るかもしれません。毎日の暑さで溜まっている疲れを冷たい日本酒でリフレッシュし、厳しい暑さをともに乗り越えていきましょう。

 

「古昔の美酒 蒼」はこちらからお買い求めいただけます。

 

「古昔の美酒 蒼」に関してはこちらの記事でも扱っています。よろしければご覧ください。
夏の夜をともに過ごす 『蒼』