熟成古酒に合うお料理の"ある"共通点とは?
 
 
10年以上の日本酒の熟成古酒はその期間の全国の新酒生産量のうち、わずか0.0009%(※当社調べ)。それだけ貴重なお酒をいただくのであれば、できるだけおいしく飲みたいですよね?熟成古酒に合う料理と一緒に飲むことでよりお酒はもちろん、お料理もおいしくいただけます。この記事でポイントを押さえて、お食事をより楽しみませんか。

 

 

古酒の特徴は「余韻の長さ」「苦み渋み」「酸」

熟成古酒の一番の特徴は、通常の日本酒にはない「余韻の長さ」と「後味の苦みや渋み」です。熟成古酒にお料理を合わせるときにはその深い味わいに負けない味のお料理を選ぶことがポイント。
そしてもう一つ、忘れてはならないのは「酸」。銘柄によってフルーツのような甘酸っぱい香りや白ワインのような酸味を感じるものもあるのです。


濃厚でしっかりした味付け

そのような特徴を持つ古酒にはしっかりとした味付けのお料理がピッタリです。
具体的にはフランス料理やイタリア料理、中華料理はとても相性が良いでしょう。
では和食には合わないのか、と言われればもちろんそのようなことはありません。たしかに繊細な懐石料理は古酒の強い味わいに負けてしまうかもしれません。しかし、たれの焼き鳥やうなぎの蒲焼き、さばの味噌煮、すき焼きなどの味の濃い、白ご飯が進むようなお料理は相性ぴったりです。

 

もちろんイチオシの組み合わせは人によってさまざま。ぜひいろいろな組み合わせを試して、あなただけのペアリングをお楽しみください。

 

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